頭脳に挑戦!
ワールッドカップ
遠回りを選ぶ勇気
メルアドです
結婚式の誓いのことば
ハワイプチ富豪の成功法則
ありがとう
新株発行差し止め地裁の判定について
入学試験の出題ミス
和暦の年号おかしくないか
3人があるホテルへ
泊まろうとした。支配人は1人10ドルで
3人で合計30ドルと告げた。
そして3人は合わせて30ドル払った。
ところが支配人はしばらくたって宿泊費は3人の場合は
割引になって25ドルになるのに気づき
ボーイを呼び客たちに5ドル返してくるように
言った。
ボーイは5ドルだと3人で割り切れないので
2ドルくすねて1人に1ドルづつ返した。
ところがボーイが2ドルポケットに入れるところを
見ていたメイドがいてボーイは口止め料として
メイドに1ドルを自分がくすねた2ドルの中から
渡した。
さてここまでの話を整理してみるぜ。
3人は1ドル返してもらったから
一人9ドルで泊まった事になる。
3人で27ドルだよな。
じゃ、逆に験算してみるぜ。
9ドル×3人=27ドルだよね。
この27ドルにボーイがくすねた1ドルと
メイドに渡した1ドル計2ドルを
加えたら27ドル+2ドル=29ドルだ。
あれ?1ドルは見事に消えている。
さて、この1ドルは一体誰が取ったのか?
誰が怪しい?
アメリカ人のほとんどは今ワールドカップが開催されている事さえ
知らないのだ。
テレビで放送するのもスペイン語放送のチャンネルで見かけるくらいだ。
サッカー自体のスポーツをアメリカ人はどうも好きでないらしい。
NFL、MLB、NBA、NHLなどに比べるとMLS(サッカー)は存在すら知られて
いない。
90分も試合しても 1-0で勝負がついたり0-0で引き分けたりする
スポーツがアメリカ人には理解できないのだ。
試合全体がダラダラしていて、とにかく点が入らないのが我慢できない。
道具にお金のかからないサッカーは貧乏人のスポーツの考えているのが
よく分かる。
サッカーに黒人は多いが金のかかるウインタースポーツの選手に
黒人はまずいないのでそれは分かるだろう。
日本では考えられないが小学校でクラブ活動でサッカー部があるところは
まれだ。やりたかったら地元のクラブに入るしかない。
そこまでしてサッカーをやった子供達も高校に入る頃にはフットボールなどに
ほとんどが転向してしまうのだ。
こんなアメリカでのサッカーの現状は日本人は知らないだろうな。
俺のブログを見てくれている多くの人たちから熱い感想をもらっている。
自分のメッセージが一人でも多くの人の励みや支えに
なれる事はこの上ない喜びだ。
読者は日本だけでなく海外在住の日本人や学生、
ビジネスマンなど幅広い。
アメリカから帰国した折、わざわざ訪ねてくれた人もいる。
彼らは若くこれから起業しようとするファイターだ。
成功までの過程には知識と経験のインプットする時期と
知識と経験を活用して戦うアウトプットする時期がある。
若い人はこのインプットの時期をパスしたり
短縮しようとする傾向が強い。
これはライブドアの堀江社長と影響が多いと思う。
しかし俺はこの傾向には反対だな。
自分が目指す業界で一流と言われる優秀な会社にサラリーマンとして
入社するのだ。
一流とは大企業の事ではないぞ。小さくとも一流の仕事をすると
言う意味だ。
大企業は分業化が進んでいるが小さい会社は営業、営業事務、経理、
在庫管理、総務、何でもやらされる。それが独立した時に役立つのだ。
そして給与をもらいながら「見えない給与」をもらうのだ。
わかるか?見えない給与とは「経験と知識」なのだ。
会社の利益に貢献しているのはたった一割の社員だ。
その中で最高の先輩を見つけその先輩に張り付く。
そしてありとあらゆる事を吸収するのだ。
交渉術、情報収集、社内政治力、新規顧客開拓、業界の専門知識、
人脈、競合他社の動向、
全てを吸い上げる。
さらに反面教育だ。会社に仕える辛さ、いやな上司に使われる惨めさ、
ごまをする同僚の姿、意味の無い朝礼、社是の暗唱、
くだらない飲み会、これすべて血となり肉となる経験なのだ。
そして社内のプロフェッショナルになり会社をめちゃめちゃ儲けさせるんだ。
そうすれば必ず成功はほぼ保証されているようなものだ。
インプットを避けて通るな。最低5年できれば8年頑張ってみろ。
揺るがない土台ができるはずだ。
学生からすぐ独立などやめておけ。
宝くじにあたったように成功する人間もたまにいるが、
修羅場をくぐってきた人間とは人間の魅力が違うのだ。
度胸が違うのだ。
バネは縮むほど大きく反発するんだ。
惨めな思いを身体に叩き込め。そして羽ばたけ。
遠回りをする勇気をもて!
どん底に落ちるのを怖れるな!
メルアドです。よろしかったらメールください。
akiojp2003@yahoo.co.jp
申し訳ありませんが最初だけはフリーメールアドレスに
させてくださいね。
どしどしなんでも相談事でも気軽にメールください。
必ず引っ張り上げます。
元気あげます。
渡嘉敷 治夫
先週の日曜日、俺の弟分の10歳下の従兄弟一郎が結婚した。
俺は結婚式での「誓いの言葉」が実は好きでたまらない。
「新郎(新婦)となる私は、
新婦(新郎)となるあなたを妻(夫)とし、
良いときも悪いときも、
富めるときも貧しきときも、
病めるときも健やかなるときも、
死がふたりを別つまで、
愛し続けることをここに誓います」
日本語ではこの訳が一番好きなんだ。
特に「死がふたりを別つまで」ってところが心をうつんだ。
でもこの素晴らしい日本語を使ってくれる教会はなかなかない。
大体、「死んでしまうまで」とか「健康の時も病気の時も」とか
「お金持ちの時も貧乏の時も」なんて日本語だとがっかりさ。
英語は実にしっくりくる。
聖書に出てくる英語「thee」 って単語知ってるかい。
thee(ズィー)は古典英語で「汝」の事でyouのこと。
聖書以外にもシェークスピアの戯曲などでも見かける。
大きな声で「thee!」ズィー!ってよく叫んでいるんだ。
現代の話言葉では使われる事はないが、
の結婚式の誓いの言葉にもtheeがよく出てくる。
何度かニューヨークでも結婚式に出席した。
アメリカでは結婚式の費用と披露宴パーティーは
全て花嫁側の家がもつのが慣わしだ。
花婿側が新居とハネムーン代をもつんだ。
しかしあちらの結婚式は実に絵になる。
マンハッタンの教会から花婿と花嫁が登場する時、
道路を通行している見知らぬ車と言う車が一斉にホーンを
鳴らして祝福するのだ。
そのホーンの大合唱が摩天楼に響き渡る様は感動で涙だぜ。
I, (Bride/Groom), take (you/thee) (Groom/Bride), to be
my (wife/husband), to have and to hold
from this day forward, for better or for worse,
for richer, for poorer, in sickness and in health,
to love and to cherish、 and I promise
to be faithful to you until death parts us.
やっぱり神前結婚式よりは教会の結婚式がいいよな。
そして誓いの言葉が済んだ後、花婿が花嫁にキスをするシーンでは
花嫁の父親は顔を横にそむけて見ないようにしていた。
父親の可愛い娘を奪われたという心理、分かるなー。
皆さん、感動する素敵な結婚式をしてな。
ハワイプチ富豪の成功法則ヒロさんの本をとにかく読んで見て欲しいです。こんな面白いサクセス本は無い。
たった1470円であなたの運命は変わる!
最近ブルーヘブンの読者の方から
「感動しました」「元気がでました」という素晴らしい感想をもらっています。
異国の地で這いずり回るようにして生きてきた軌跡が皆の源になるのなら
こんな嬉しい事はないです。
ひとつだけ自慢できる事はエキサイティングな人生をおくってきた事です。
皆さんに言いたいのは「退屈な人生をおくるな」ってこと。
人生に 「まだ、早い」と
「もう遅い」は絶対ない。
「まだひょっこのくせに」と
「いい年をして」も絶対ない。
人の喜ぶ顔を見るのが生きがいです。
必要であれば私は逢いましょう。
五感を五体で浴びるように人生を満喫するんだ。
ライブドアによる日本放送の新株発行予約の差し止めの地裁の判定は
当たり前の事だろう。
亀渕昭信ニッポン放送社長も日枝久会長もサラリーマン社長なんだ。
もしあのような新株発行による行為が認められるならば、
それこそお金を一切出していないサラリーマン社長に会社が支配されて
しまう事になるのだ。
さらに亀渕社長は今回の判定を受けての記者会見で「社員の気持ちが
反映されなくてとても残念だ」と述べていた。
彼は先週、これがニッポン放送の社員一同の気持ちですと
ライブドアに買収されることへの反対の気持ちを表明していた。
これもおかしい。社員に株主を選ぶ事などぜんぜんできない。
ライブドアが地裁に発行差し止め訴訟を起こした時、日枝会長が
「我々は受けて立つ」とコメントしたがこの訴訟にフジは関係ないはずだ。
日枝会長よ、どいてろよといいたい。
俺が頭きたのは森善朗前総理が「資本主義の悪いところが出てきた」との
コメントだ。俺は森に聞きたい。
資本主義の「いい所」と「悪い所」、違法ではないけれど「問題になる部分」と
「問題にならない部分」をぜひホームページで発表してもらいたいものだ。
法律を読み込みぎりぎりこれは合法だと判断すれば突き進む行為のどこが
いけないのだ。
もし責められるのならライブドアではなく法整備を怠ったお前ら政治家だろう。
もし今回、新株発行が認められれば日本は世界の投資マネーから見放され
世界中の笑いものになるところだった。
アメリカでは株主の力や権利は大きい。
国際電話大手の会社、MCIが株をベライゾンへ大量に売却が決定した。
ところがクエストがさらに高い値段で買うと宣言した。
MCIの株主は会社の利益を損ねたとして会社役員を株主代表訴訟して
責任を追及したんだ。
日本の放送局は外資の直接の間接の支配を許さないって政治家がコメントしてるぜ。
えー!今や東証上場企業の40%以上が外資の金なんだぜ。
ケーブルテレビではCNNやBBCを日本の会社ががんがん放送してるじゃないか。
こんなボーダレスのインターネット社会で工場は中国、本社は東京、社長は外人、株主だけ
純国産にこだわるなんてどうかしてるんじゃないのか。
こんな時代、純国産の会社を見つけるのが難しい。
それにしても今回の地裁の判定が出る前のM&Aに詳しい弁護士や大学の
教授のコメントはどちらにころぶか分からないなどの慎重なコメントばかりだった。
しっかりしてくれよ。全く。
毎日、毎日高校や大学で入学試験の出題ミスが繰り返されている。
そしてミスを認めた学校側はどうするか。
その問題を受験者全員正解にするのだ。
この処置で世間も受験生も納得してミスを追及する声は収まってしまう。
これっておかしくないか?
制限時間60分として全問題数が10問あったとして出題ミスした問題が第一問目にあったとする。
真面目な受験生Aは最初から順番に解いていく主義。
難しい問題を解いてこそ他の受験生と差がつけられると信じていた。
Aはなんとこの第一問目に30分を費やしてしまった。
一方分かる問題からやる主義なので難しいと感じたBは最後まで第一問目に手をつけなかった。その分他の問題に時間をかけた。
試験が終了し出題ミスが発覚し、学校側は謝って第一問目を全員正解にした。
さて一番得をしたのは第一問目をさっさと捨てていたBであった。Bは合格した。
Aは第一問目に時間を割きすぎてしまい結局残りの問題を解く時間が不足して
不合格になってしまった。
こんな事が絶対起きているはずだ。
試験自体無効になるか全員合格なら話は分かる。
ミスをした問題だけ全員正解にするから文句を言うなという学校側のいつもの
姿勢には怒りを覚える。
そしてなぜ受験生は怒らないのだ!
例えば書類に「昭和57年から平成13年まで○○会社で営業の仕事をしておりました。」
とあったとする。
さてこの人は○○会社で何年営業の仕事をしていたのでしょう?
中古車を購入しようとする時、車の車検証を見る。
初年度登録は昭和62製造の車だと書いてある。ではこの車は何年前の車でしょうか?
親の生年月日が言えても、じゃ今親は何歳なのだってのがさっぱり計算できない。
この年号を使う不便さはいったい何なのだ。
役所の書類、行政の書類は全て「昭和」、「平成」の年号を使用するし
それを強制する。
我々は心の中で「今年は昭和で言うと昭和80年」と暗記しておかないといけないのだ。
お上よ、いい加減にしろよ。人間の生き死にで年号が変わっていく不便さを
国民に押し付けるのはとんでもないぜ。
西暦年号早見便利表なるサイトが重宝されていると言う。
おかしくないか。
もし現在の天皇が亡くなったらまた新しい年号が出現し「昭和」「平成」「なんとか」で
社会システムは大混乱をきたすだろう。
司法の要である裁判所もついにこの年号の不便さに悲鳴をあげ近年書類に西暦の
使用を認めた。
お上は何時いかなる時も天皇への尊敬の心を忘れないようにとのことから
年号の使用を押し付けるのは時代錯誤もはなはだしい。
本来日常生活やビジネスで数字の持つ意味は数字独自のピンポイントとターム(期間)の計算のしやすさが一番必要とされるはずだ。
黒舟が浦賀に来航した時は嘉永6年とある。
さてこの日本を騒がせた黒舟来航とアメリカの南北戦争開戦はどうちらが先だか
知る人は少ない。
黒舟来航は1853年、南北戦争開戦は1861年だ。
タイタニック号が処女航海で沈没したのは1912年だ。
じゃそれが日本では明治なのか大正なのか昭和なのか即座に答えられる人は少ないだろう。
正解は明治45年であり大正元年なのだ。
日本と世界の近代史を学ぼうと思ったら年号と西暦をダブルで暗記するか計算をいちいち
するはめになる。
第一次大戦開戦を年号で言えるか?
西暦は1914年で大正3年なのだ。
年号の最後と次の年号の初年が重なるのがまた大変なんだ。
いいかい。歴史を年号数字で表現する事がどれだけワールドワイドな見方を
阻害するか、歴史の立体的な面白さをころしているかお上は考えた事があるのだろうか。
子供達に対して本当の歴史のロマンを面白さを教えることなく数字の暗記だけに
走らせてただの受験の道具にしてしまったお上の功罪は大きい。
いつぞや会社の飲み会で俺の会社の若い営業の女性が言っていた。
「吉良上野之介邸に討ち入りをしたのは新撰組でしたよね」って。
断っておくが彼女は世間でいういい大学を卒業してバリバリ仕事をこなす女性だ。
この国の教育はどうなっているのか。
いったいこの年号を使用させる事に何の意味があるのだろうか。
ちなみに現在の俺の会社では社内書類は全て西暦使用を命じている。
世の中の当たり前に行われている慣習も皆は「おかしいな」「どうしてだろう」と
いう感覚をいつも持っていて欲しいぜ。